知って得する効果最大化!レジリエンストレーニング

レジリエンスを高めるために、科学的な裏付けを理解しましょう。そうする事で、最大にレジリエンスを自ら高めることができるでしょう。

「脳科学」 一覧

決して満たされる事の無い報酬系:ドーパミンの脳での働き

2016/08/16   -脳科学
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今回は、快感をもたらすドーパミンの話です。以前、ポジティブ感情の話の中で、「脳内 ...

瞑想の効能と脳の動きを脳科学で切ってみる

最近1〜2年で研究室の中で、瞑想の実証研究が専門誌や新聞に載るくらいですから、今までは、瞑想のこは、ほとんど経験値だったということですね。

フロイトの「自我」「エス」「超自我」を、脳科学でサクッと検証

フロイトの「自我」「エス」「超自我」の脳の中での存在は、脳科学でどのように取り扱われているでしょうか。残念ながら、「超自我」は、脳科学的に特別な脳の部位が担当しているわけでは無さそうです。

ABC理論がレジリエンスに効果を発揮するための脳科学的説明

レジリエンストレーニングでABC理論を「単純にやり方を紹介し、演習してハイ終わり ...

その瞬間!脳がハイジャックされ、感情に支配される

恐怖は、その場からの逃避を、不安は、将来に対する備える行為を無意識に強制します。しかし、外部の刺激に対して、ネガティブな強い反応すぎると、脳がハイジャックされてしまいます。

脳のミカニズムを知らないとレジリエンスは高められない

脳というのは、「生き残る」ということに対して極めて優秀な器官です。自分が危機と感じることに対して、意識させることなく、心臓の心拍を早めるのと同じようなことを、身体の各方面で自動制御をするのですから。ただ問題は、人間が生命の危機になる状態にならない安全な社会を作り出しました。しかし、脳は依然として安全装置を持ち続けているため、新たな問題を起こしてしまうことに繋がっています。