レジリエンストレーニングの理論と内容を知ってますか?

レジリエンスを高めるために、科学的な裏付けを理解しましょう。深く理解する事で、最大にレジリエンストレーニングの効果を高めることができるでしょう。

「 認知行動療法 」 一覧

トレーナーズトレーニングの内容とそのデザインの仕方

トレーナーズトレーニングを受講した経験はありますか? では、トレーナーズトレーニ ...

アルバート・エリスの論理療法(ABCDE理論)とアーロン・ベックの理論の違い

コラム法の原点のアルバート・エリスの理論をチョット詳しく紹介し、混乱しがちなアー ...

子供のうつの症状は大人から見ると「ダメな子」に見えてしまう。でも、病気だから支援が必要

子供のうつ病はほとんど大人に気づかれていないのではないでしょうか。 何故なら、子 ...

うつ症の症状とその対策のための「コラム法」の実践を分かりやすく紹介

ひどく落ち込んだ人は、このブログを読まないで、休養する事をお勧めします。また、自 ...

自己効力感(セルフエフィカシー)のあれこれについて

今回は、自己効力感(セルフエフィカシー)についてです。 「自信」という言葉があり ...

米軍のマスター・レジリエンス・トレーニングのモジュール2:メンタルタフネスをつくる

今回は、アメリカ軍にペンシルバニア大学が提供しているマスター・レジリエンス・トレ ...

第三世代の心理療法と言われるマインドフルネスと認知行動療法

マインドフルネスという単語は、マインドフルネス瞑想のような「技法や治療法」を意味 ...

フロイトからABC理論への変遷:心理学の認知革命

人が反応するのは、外的な「出来事A」では無く、その出来事を自分がどのように「解釈B」したかによって「結果C(感情・行動)」が起こるという有名なABC理論は、レジリエンストレーニングで必ず行うものです。今回は、その理論の心理学上の位置づけを改めて整理してみました。