知って得する効果最大化!レジリエンストレーニング

レジリエンスを高めるために、科学的な裏付けを理解しましょう。そうする事で、最大にレジリエンスを自ら高めることができるでしょう。

「 うつ病 」 一覧

子供のうつの症状は大人から見ると「ダメな子」の典型。だから早く見つけて治療を!

子供のうつ病はほとんど大人に気づかれていないのではないでしょうか。 何故なら、子 ...

落ち込んだときのために、認知行動療法「コラム法」の実践を分かりやすく紹介します

ひどく落ち込んだ人は、このブログを読まないで、休養する事をお勧めします。また、自 ...

第三世代の心理療法と言われるマインドフルネスと認知行動療法

マインドフルネスという単語は、マインドフルネス瞑想のような「技法や治療法」を意味 ...

「認知のゆがみ」と「スキーマ」/スキーマを変える:アーロン・ベック

レジリエンストレーニングに当たり前のように紹介されている手法ながら、その本質があまり理解されてないものを整理してみました。心理学の「認知革命」の巨人の一人のアーロン・ベックの理論です。

心理学の位置づけ知ってる?自分でもできる認知療法:ABC理論

人が反応するのは、外的な「出来事A」では無く、その出来事を自分がどのように「解釈B」したかによって「結果C(感情・行動)」が起こるという有名なABC理論は、レジリエンストレーニングで必ず行うものです。今回は、その理論の心理学上の位置づけを改めて整理してみました。

風邪のようにありふれた病気「うつ病」と、セリグマンの学習性無力感

"学習性無力感"とは、セリグマンが、ある程度の期間、自分がコントロールできない状況に落ち入ると、それに対して積極的な行動を起こさなくなる状態です。一般的には「やる気の無い人」なってしまいます。しかし、この“学習性無力感”は、うつ病という病気の入り口です。

コーピングとレジリエンスの違いについて

コーピングがストレス対処という限定的な定義に対して、レジリエンスは、一時的な不適応からの回復だけでなく、経験を通じてより強化されるところまで含まれるところが異なったところです。